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大失敗が大成功を生むことがあるー江崎玲緒奈ーノーベル賞受賞者 [日本を元気にする]

大失敗が大成功を生むことがあるー江崎玲緒奈ーノーベル賞受賞者
130518
私は昔ソニーの厚木半導体工場に勤めていたことがある。世界で初めてトランジスタラジをを開発したソニーの厚木工場には、日本のトップレベルの半導体の研究者がさまざまな新しい技術の開発を行っていた。
後にノーベル賞を受賞した江崎博士のチームが、ダイオードという新しい半導体の研究を行っていた時、助手のxx女史は半導体に添加する不純物の量を博士が減らすように指示する方法と全く反対に作業をしてしまった。

失敗の実験であったが、研究心の旺盛な女史は不純物が大量に入った失敗の不良サンプルを測定器で計測して見た。
測定器の波形はこれまでに見たことのない、これまでの物理学では説明のできない驚くべき現象であった。
これは後にトンネル効果ートンネルダイオードと呼ばれる、世界的な発明となった。全世界がこの不思議な現象技術の可能性に注目した。トランジスタを発明したショックレー博士までが高く評価した。
この技術の理論的解析で江崎博士はノーベル賞を受賞することになる。

大失敗は通常上司から叱られて減給や降格になるような場合が多いが、失敗は成功のもとと諺にもあるように、多くの失敗の中には成功のヒントが隠れ得ていることを忘れてはならない。当時
日の出の勢いを持ち、井深大など創業者たちの、世界一を目指して昼夜もなく研究していた。中小企業ソニーのベンチャー精神が失敗を失敗に終わらせない、助手の行動を生み出したのかもしれない。

誉めて誉めて誉めまくる作戦(総イケダン化計画)那須顕一 [元気でハッピーになる秘訣]

誉めて誉めて誉めまくる作戦(総イケダン化計画)那須顕一
130508夕刊フジ(総イケダン化計画)

偶然へんなおっさんの記事を読むことになった。
那須顕一という日本イケダン協会というあやしい団体の会長だ。イケダンとはイケテル ダンナの略称だそうだ。
カミさんや子供や部下などから愚痴られない先手必勝の作戦だ。
妻や部下に文句を言う前に、言われる前に、状況を激変させる手があるという。

「誉めて誉めて誉めまくる」作戦

時には誰に対しても叱咤激励が必要ですが、
彼の場合、妻を毎日誉めまくっている。
「今日もきれいだなあ」「ごはんおいしいな」「センスあるな」「それおもしろいな」
コツは他人の前でも妻をほめる、妻の親の前で妻をほめる、誰でも誉めてもらうとうれしいし、自分の子供、配偶者をほめられ程の喜びはない。
お金はかからないし、みんな気分良くなること間違いなし。
これを読んでいて私が勤めていたSONYの当時会長であった、盛田昭夫さんを思い出した。
ある役員が盛田会長も人の親、できの悪い息子でも褒められると満面笑みでうれしがったそうです。みんなが楽しくなれるなら、誉めることを探してでも誉めて誉めまくると、みんなニコニコ明るい家庭、社会、会社にできそうな気がします。
ちょっとごますりみたいですが、みんなが気分良くなるなら、良いのではないでしょうか。いつも愚痴っているネグラな人間が多い近頃、ずっとずっとイケテル旦那になれそうです。

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