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Happy「しあわせを探すあなたへ」----映画を見て [豊かさとは、幸福とはなにか]

Happy「しあわせを探すあなたへ」----映画を見て

Happy「しあわせを探すあなたへ」120828映画見る(渋谷uplink)
ロコ・ベリッチ監督ドキュメンタリー、清水ハン栄治
エド・ディナー博士

ハリウッドで豪邸に住んでいる富裕層があまり幸せそうではない。アメリカは幸福度で世界23位と低い。そこで監督は4年かけて世界を巡り、幸福度研究の博士などを交えて幸福探しのロケを行った。何が幸福感を与えるのかについて、心理学や脳医学の権威たちが語り、サーファーやコメディアンら多彩な顔ぶれが登場する米ドキュメンタリーだ。
アメリカは経済は1950年から2010年までに3倍成長したが幸福は増えなかった。
コルカタのスラム街に住む人力車の運転手は、家族や友人に囲まれ笑顔が自然。事故で顔が変形した米女性は全てを受け入れることで平静に。人とつながることで喜びは生まれる、感謝すべきことを書けば幸福につながる
幸福は自分で見つけるしかないーーーーフランクリン
貧しくても幸せー支えあって生きている。

40%はinternal behaviorで決まる。
お金が増えても幸せにならない。
自然との一体感が幸福感を生むーーードーパミンがでる
(ドーパミンがなくなるとパーキンソンになる)
大自然との調和――サーファーの人生観―――運動がよいー体を使う

自分の好きなように生きる
すべてを受け入れると逆境からもどる
自己中心的で幸せな人はいない。
慈愛は幸福を招く
友人と仲良くする
日本は不幸な国――長時間労働や過労死――効率の限界―物質や経済成長が優先している
成長するために、文化を破壊し、環境を壊した。
日本は優しくなればより幸福になる
幸福度の高い人はーーコミュニティ貢献と関係があるーー困っている人を助ければ本人の心が満たされる。
ブータン
NGH――――自分の中に幸福がある。ものではない。
人々が幸福になる環境を作るのが政府の仕事。
成長は文化を破壊し、環境を犠牲にした。
教育、医療タダで、コハウジングが特徴。
食事を一緒にする。
共同で暮らす。
他人が持ち自分で持たないものはシェアすればよい。
デンマークは世界一幸福な国と言われている。

沖縄の100歳以上は世界一
農作業をする
歌って踊る
公民館サロンに集まり友達がいる。
人の絆
交流
人のために働く協働がうれしい。ドーパミンが出る。
人とつながると心が豊かになる。
心の目を閉じたら困るでしょう。---ヘレンケラー

アフリカ
自然と助け合って暮らす。
一緒にやることで幸せを感じる
笑うことが大切
ダライラマ
愛情は生まれた時から心の中にある
慈愛瞑想
定期的に親切なことをすると幸福度を上げる
感謝をすれば豊かになる
新しいことを始めること

うまくまとまっていないが、映画のキーワードをメモしてみた。
何かが見えてくるように思います。

長生きへ社会活動参加のススメ- 長生きする三要素は①適切な運動②栄養③社会活動への参加だ [元気でハッピーになる秘訣]

長生きへ社会参加のススメ(静岡県調査)

長生きへ社会参加のススメ(日経20120618)
  「適切な運動」 「栄養」 「社会活動への参加」。この3要素を満たした人は、1要素も満たさない人に比べて死亡率が半減するとした推計を静岡県が出した。中でも社会動への参加がとなることが分かったという。
   静岡県が推計
 静岡県は1999年、計1万363人の高齢者(65~84歳)を対象に飲酒や喫煙、運動格指数(BMI)こなど30~40項目を調べていた。今回はこの結果と、2010年までに亡くった1117人の当時の回答内容を統計処理して算出した。運動・栄養だけより効果その結果、週5日以上歩く(運動)
▽肉、魚、大豆、卵を含むおかずを1日3回以上食べる(栄養)
▽町内の作業やボランティア活動に週2回以上取り組む(社会活動)―の3要素を満たした人は、何も満たさない人より死亡率が51%減少した。
 運動と栄養の2要素だけでは32%の減少にとどまったといい、調査に協力した国立健康・栄養研究所(東京)の高田和子栄養ケアーマネジメント研究室長は「社会活動への参加が死亡率低下に効果がある」と指摘。静岡県は「県民に社会活動への参加を促したい」とし、結果を7月の東海公衆衛生学会で発表する方針。  

幸せの経済学―uplink映画(高坂勝コメンテーター)20120603 [豊かさとは、幸福とはなにか]

幸せの経済学―uplink映画(高坂勝コメンテーター)20120603

渋谷のuplinkという小さな映画館で幸せの経済学という映画があった。
20名くらいでいっぱいになるミニシアターだ。
そこで見た映画の内容は、グローバリゼイションー規模拡大を前提とした経済社会の限界と、小さくなることによる、人間性の復活や自然との融和などのローカリゼイションの可能性についてのものでした。
1956年アメリカは幸福度最高であった。
グローバライゼイション、限りない成長を求めて、現代社会は比較と競争によりグローバルに発展してきた。
しかし多くの弱者を苦しめてきた。
孤独な人は幸せにはならない。
2010年日本の大卒の50%余りが正規社員としての職についていない。
経済効率の名の下で働く楽しみ誇りを奪ってしまった。

インドの田舎の事例の紹介がある。みんなが仲良く協力して生きてきた。地元の地産食品で充分幸せな暮らしをしていた。
そこに新しい文化が入ってきて、人々は競争するようになりトラブルが起き、限りない欲望、消費社会に入っていく。
誰かに知られ、認められる社会――ローカライゼイション、地産地消、自然とのふれあい、ローカルフード
経済成長には限界がある。――――ローカライゼイションは重要だ。

高坂勝コメント
丸井に勤めていた時600万円の収入であったが今は、300万円。
収入は半分になったが、今は週休3日で、昼寝付きで、夕方から少し飲み屋をやっている。
狭い店で成長しないで幸せになる店をやっている。
自分で有機農業で野菜と田んぼで米を作っている。
自分でできることを増やす。
予防医学で医療費は1/3になる。ダウンシフティングを自分でやっている。

グローバリゼイションは500年前に産業革命で生まれた。
派遣社員なんて10年の歴史しかないのに、社会を壊した。

お金がなくても質素に楽しんで生きればよい。
テレビエアコン冷蔵庫照明なんていらない。
10万円で簡単な太陽発電で何とかなるもんだ。
小さくすれば人と自然の関係を強くする。成長が人々の不和を生み、
経済的圧力がコミュニンティと自然の関係がこわれた。
「半農半X」バリ式農業―半分踊り暮らし、半分働く
限界集落へ若者がいくーー昔の知恵を利用してローカリゼイションが進む。

「ミニマム主義」-経済成長のない小さいことのメリット、でも幸せ
1960年代まで自営60%で今90%がサラリーマン。
2004年シアトル反乱―米カナダメキシコの自由貿易でカナダメキシコがひどい目にあった。
経済成長が人を苦しめる。TPPの内容には注意がいる。

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