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ソニー創業者・井深大の遺言「いっぱい愛された子供は優しい人になれる。優しい子供は心豊かに成人し、幸せにになれる [豊かさとは、幸福とはなにか]

いっぱい愛された子供は優しい人になれる。優しい子供は心豊かに成人し、幸せにになれる(120221)
ソニーの創業者である井深大氏は晩年,数億円の私財をつぎ込んで、21世紀の豊かさを研究し結論として
「21世紀には豊かであるとは、いかに優しいかを意味する」と断言した。
20世紀にはお金、ぜいたくなものをたくさん持ち、地位名誉のある人が豊かな人と言われていたが。

実証するために、世界中から心理学者などを集めて、どのようにしたら優しい子供ができるかを研究させた。
いくつかの結論が出てきた。
①親が大金持ちとか大貧乏とかは子供がやさしい人間に育つかとはほとんど関係がないこと

②5歳くらいまでにたくさん愛された子供は優しい子供になる。
どんな大金持ちの子供でも、母親がいつも泣いている後姿を見ながら育ったり、お前なんか生まなければよかったなどと言われて育ったら、冷たい心の人になってしまう。
逆にどんなに貧乏でも、おじいちゃんおばあちゃん含めて皆からお前は良くこの家に生まれてくれた、お前が生まれてくるのをみんな楽しみにまっていたのだ。と愛されながら育ったこどもは本当にやさしい子供に育つ。

井深氏は研究の途中で以上の二つを結論つけた。

井深氏は妊産婦を集めてよく話をした。「皆さんはよいこども、優しい子供を育てるという、もっとも尊い仕事をしているのです。誇りを持ってがんばってください」と励ましていた。残念ながら志の中途で亡くなれた。

みんなぜいたくの限りを追い求め、疲れ果てるまで競争して、くたくたになってきている。大きな社会変化の中で本当の豊かさ、幸せが何か考えるべき時が来ている。井深氏の遺言を生かし、社会全体でやさしい子供を育てようでありませんか。

逆境に負けない思考法を身につければ幸せになれる [元気でハッピーになる秘訣]

逆境に負けない思考法を身につければ幸せになれる(120221-100130nk)

業績悪化や賃金カット、リストラ、就職転職が決まらない、人生は思い通りいかないもので、挫折や失望しウツになる人も多い。
座折や失望しウツになる人も多い。悲しんでいても状況は好転しない。

解決法を和田由美さん(コンサルタント)は前向きになれる3つの行動を提案している。
課題問題について(書き出す、見えるようにする)
1.「よかったことを」見つける
◎ネガティブな面を書き出してみるー解決案も書き出す
◎プラスの面を探し書き出すー前向きな対策を考える
できるだけ自分が幸せになる解決案を選ぶ
2.勝負は朝
◎夜はネガティブになりやすく向かない
◎朝は時間の制約もあり、新鮮な気分で客観的な解決案を見つけやすい。カフェなど集中できる場所がよい。前向な解決案が得られやすい。
◎良いこと探しを習慣化する。
良かったことを1日1つ日記に書く、それとー学んだことを記録することを1か月続けると、思考パターンが変わるという。

3.問題解決のスキルを身につける
①Why-なぜOOOなのか?問題点を明らかにする
②How-----どうしたら解決できるか考える
③Whatーー具体的に何をしたらよいか考える.
細かい行動計画まで落とし込むと問題は解決し効果が上がる。

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