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軽い運動で認知症は防げる [お金をかけずに健康に]

運動で認知障害が改善(100619NK)


京都府立医科大学芳川教授によると
免疫研究の結果メタボは認知症を増大するとの報告がある。認知症は①脳血管型とアルツハイマー型の2種がある。いづれも老化と生活習慣によるらしい。認知症の発症は運動量が多いほど抑制される、散歩やハイキングは予防に大変よいようだ、
認知症になる前に軽度の前触れがあり物忘れが多くなったり、ものぐさになったりする、この段階で放置すると約半分の人がアルツハイマー型認知症に移行するという論文もあるようで、最近物覚えが悪くなったと感じたら楽しみながらできる軽い運動をすぐ始めるべきです。長く続ければ記憶力も改善されるという。

一般論としては次のようにコメントされています。
①単に物忘れがひどい場合にもよく認知症(アルツハイマー)という言葉が使われますが、認知症は物忘れだけではなく、脳血管障害などの病気が原因で、知能の低下や記憶の障害が起こり、社会生活に支障をきたす状態を指します。
認知症の症状を示すのは、65歳以上の高齢者がほとんどです。認知症になる人の割合は、65歳では1%未満ですが、85歳以[こでは20%近くに達し、年齢が上がるにつれて、認知症になる確率が急上昇することがわかっています。
また、認知症性高齢者の80%以上が、高血圧や糖尿病、脳血管障害などの病気を併せもっており、認知症(アルツハイマー)の多くはからだの病気と密接に関連しています

②老化が進行する危険度が高い人には、性格的な特徴があるといわれています。頑固で人のいうことを聞かず、社交性に乏しく、わがままで自己中心だったり、閉鎖的で、物訓こ対し積極的でないなどの傾向です。こうした性格から派生する生活のあり方が脳の老化を招き、認知症の発病とも関連しているとみられています。

アルツハイマー型認知症については、特定のライフスタイルが認知症を起こしやすいことが、いくつかの調査によって明らかにされています。
アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症の患者を比軟調査した研究によると、アルツハイマー型認知症の人に多い発病前の特徴は、プライベートの手紙や電話の回数が少ない、新聞や本をあまり読まない、退職後に何もやりたいことがない、電車やバスでの外出が少ない、友人とつき合おうとしないといった点です。社会的な活動が皆しく不活発であった点が指摘されています。 年をとってから不活発なライフスタイルを変えるのは難しいので、若いときから社会活動に積極的にかかわり、幅広い人間関係をもつように心がけることが、脳の老化を防ぎ、認知症の予防にもなるといえます。
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